本日の夕刊はおやすみします
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anne 1st birthday
 2015/5/14










あんちゃん 1歳おめでとう!

それではここで京都の紅葉をおたのしみください。

 最初に広告されちゃうくらい、ぜんぜんブログ更新できていませんが。

その間にあんちゃんのお食い初めをしたり、
ラッタの運動会&お芋掘り遠足したり、
左京ワンダーランドを楽しんだり、
えへイベント出店したり、
みんなで仲良く風邪ひいてあんちゃん肺炎手前になってはらはらしたり、
しておりました。

元気です!

午年だけに早馬のようにかけてゆく2014年よ待って。
いや待たずともよい。
あわただしくもなんてしあわせな毎日を送っているんだろうと、
赤ちゃんのおへそに顔をうずめる日々です。
ふがふが、しあわせ〜。

来年にでもぽーんとまとめて更新できるといいな。

それまで2014京都真如堂の紅葉をおたのしみください。



(なんでか1枚目のサイズがSで表示されないのですがバグかな。
あとでなおします。まあきれいなので、よかよか。)
今日で4ヶ月歳なのよさ
 

おととい9/12に、はじめてきゃきゃきゃと声をあげて笑うようになりました。

花火のまねをすると声をあげて笑うので、
かわいくってラッタとなんどもなんどもやっていたら、
最後は飽きて真顔で「またそれ」って顔されて切ない母と兄。
海を描く

まず波を描く。

波の合間から現れるさかなを描く。

タコとくらげと海亀を描く。

海草をたなびかせる海水を描く。

甘い清い塩辛い色とりどりの水を。

全身で描く。



こども芸術大学土曜講座「うみのなかのおさんぽ」へ行ってきました。

おとなもこどもも一緒に、映像と音楽にあわせおっきな紙に海を描き、
その中を散歩するというワークショップ。
スタッフの方がスイミーのスライドを投影し、
リコーダーやバイオリンなどの楽器と歌とダンスでスイミーの世界を奏でだすと
ラッタの目が輝いてスイッチが入ったのが分かりました。

手も足も顔もクレヨンとパステルだらけになって、描いていく、描いていく。

大人の方は普段から自分を制限してるので、自由になるのに時間がかかる。
こどもを見習うように、だんだん自分のタガが外れて楽しめるようになって
そこではじめてこどもの様子にも気付けるようです。

大人はこどもに「上手い絵」を描く事を期待してしまいます。
それは模範的な絵だったり、もしくは大人の思う勝手な「こどもらしい絵」だったり。
つい口を出したり、評価することで、こどもの絵を操作しようとさえしてしまいます。

たとえばこどもがひまわりの絵を描くとき、
みんながみんなおおきな黄色い花がこっちを向いている様子を描くのはおかしい。
低いこどもの背の高さと平行にひまわりの花が咲いていることは、まずないですし。

だから例え、
こどもがひまわりの葉の裏を這う蟻を描いても、
いちめん土を描いても、
もしくは赤いはなびらのひまわりを描いても、
それはすべて正しい。
もしくは、絵を描く事を好まず別のことに興味をひかれても、それも正しいのです。

親子で一緒に活動すれば、自分のこどもがどんな目線を持っているか、
どんな感性で、何を楽しんでいるかを目の当たりにできます。
それは大きな気づきになります。

こんな絵を描けるのはいまだけです。
その絵を大切にしてあげて下さい。

最後に子芸のスタッフの方とこんなお話をしました。

う〜ん、共感するとともに、耳がイタイ部分も。
うちは夫婦とも絵かきなので、
ラッタにも絵を好きになって欲しいって願望が
じんわり圧力になっていたかも〜。
そして運良くラッタも絵を描くのが好きな子だったけれど、
次は技術を教えようとついつい口と手が出そうになることも…
はい、手はうしろ!おくちはチャック!
ですね!

大人の評価や価値観なんて気にせず、
衝動と情熱をもって、
無為であるからこそかけがえのない
この時間を大切に過ごしてほしい。


そんなことを考えながら描き上がったおおきな海を見ると、
スイミーが泳いでいました。


ころり記念
2014/9/4 ころり。ねがえりうったよ!
 

anneちゃん
わたし 3ヶ月歳になりました。
100日とちょっと歳よ。

 
あらためてごあいさつです。
はじめまして!アンです。
ラッタの赤ちゃんの時とおんなじ顔だけれど、おんなのこです。

ラッタは兄妹が生まれてどんな風に変わるかな…
もしかして赤ちゃんがえりも?
などとちょっとどきどきしていましたが、現在の様子は

「アンちゃんかわいい〜♡」
ちゅーちゅーちゅー(KISS)
「おれ、アンちゃんとけっこんする〜♡」
とまさかのエブリディメロメロ状態です。

そしてずっちゃんに
「これでブログは「日刊ラッタ」と「アンアン増刊」だね!」
と言われて衝撃。

anan?!?!

いえいえ、このまま日刊ラッタ1本でいかせて頂きます!
でもカテゴリに「アンアン増刊」いいかも…。
そうそう、アンちゃんのことはコーデリアと呼ばなくても
eのつくanneでおねがいしますね。

そんなanneちゃんの出産の話も近々UPしたいです。
ここで一句
ラッタの通う幼稚園は年長さんになると「俳句の時間」というのがあるそうです。
その季節折々の俳句をそらんじる時間。
さすが京都。
とよく言われます。

さて一学期におぼえた俳句はつぎの三句です。


かたつぶり そろそろ登れ 富士の山 一茶

昼見れば 首筋赤き 蛍かな 芭蕉

大蛍 ゆらりゆらりと 通りけり 一茶


あの園児たちが「かたつぶり〜」「いっさ!」
と声をそろえているところを想像するだけでかわいい。


そしてラッタも一句

夏の空 浮かぶお空に おまんじゅう らった

お月様を見ながら一句詠んでくれました。
人生初俳句は満月饅頭。
さすが食欲旺盛男子!

らったというのも風情がないので、俳号「楽多」にでもしませうか。
20140823 アイロンビーズ
アイロンビーズのプレゼントが届きました!
 
わーい、たっぷり10000ピース+蓄光タイプも!

ずっと欲しかったアイロンビーズに
さっそくぷちぷちと熱中するラッタ。
ここで作品を紹介します。

目玉焼きSMLサイズ
一番左のSサイズは白身が夜光ります。

私も海老フライを作ってみました。目玉焼きとランチコラボ。

左:大文字山 右:磁石

ワレワレワ、宇宙人ダ

ゆきだるま

何も教えていないのに次々と作り出される作品たち。
しかもなんだかどんどん上達してる?と、親ばかになっていたところで
「アナと雪の女王作ったんだけど失敗しちゃった〜」
と持ってきたのがコレ



!!!!

ひどい!
だれ?これ?アナ?エルサ?
ちょんまげやん!

あ〜〜腹筋が痛いです…
きょうふのうのあきら
ラッタ3歳のおぼえがき

2011年 NHKみんなのうたで放送されていた「誰かがサズを弾いていた」。

宇野亜喜良さんの美しいパペットアニメーションが印象的な
エキゾチックなムード溢れる歌です。

しかしラッタはこの歌に戦慄。
「こわい!うのあきらこわい!てれびけして!」

どうやら曲中のワンシーン、大きな人形の頭が水平に割れていて
その中が湖のようになっているシュルレアリズム的表現が、とても怖かった様子。
美しいシーンなんですよ!

テレビをつけて突然「うのあきら」がやってたらどうしよう…
という恐怖からTVをつけることすらいやがるように。
しめしめ…(母の心の声)

そして、ある日叡山電鉄に乗っていた時のこと。
「まま!うのあきらが!」


それは駅に貼られていた宇野亜喜良さんデザインの芝居のポスター「豚小屋」でした。
よくわかったね、すごいよ、ラッタのうのあきらサーチ能力。
そしてそれは宇野亜喜良さんの唯一無二な作家性も証明しているわけでもあります。

と、書いていて懐かしくなりました。
また再放送しないかな〜。
20140514誕生

ようこそ 世界へ


にいちゃんになったよ